【2023年】奈良で外壁塗装に助成金が出る市町村は?受給条件や申請方法も解説!

雨や風、ほこりなどから家を守ってくれている外壁ですが、家を建ててから年数が経つと塗装の剥がれや損傷も目立ってきます。そのまま放置してしまうとどんどん劣化が進んでしまうので、外壁塗装が必要です。

奈良県では、外壁塗装に助成金が出る市町村があることを知っていますか。助成金を使えば安く外壁塗装をすることができます。この記事では、奈良で外壁塗装に助成金が出る市町村の紹介と、需給条件・申請方法について解説します。

奈良に住んでいて現在外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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奈良の外壁塗装に関する助成金の最新情報を確認するには?

奈良の外壁塗装に関する助成金を申請するには、最新情報を調べる必要があります。最新情報を調べる方法には、以下のようなものがあります。

  • 市町村の公式サイトで調べる
  • 市・区役所の窓口に直接確認する
  • 外壁塗装業者に相談する

それぞれの項目について詳しく解説していきます。

市町村の公式サイトで調べる

市町村の公式サイトには、住人に向けてのさまざまな情報が記載されています。各種の補助金や助成金がある場合、募集時期や申請方法などについて記載されています。

外壁塗装を考えているのであれば、まずはお住いの市町村の公式サイトを確認すると良いでしょう。

市・区役所の窓口に直接確認する

インターネットの扱いが苦手な方や、公式サイトで助成金の情報を見つけられない場合などは、市役所や区役所の窓口で直接確認しても良いでしょう。

助成金の実施がある場合、申請方法や申請書類について役所の方に相談できます。

外壁塗装業者に相談する

外壁塗装の助成金に関する情報が知りたい場合、外壁塗装業者に相談してみるのも1つの方法です。

外壁塗装業者は、その地域で多くの実績を持つ業者が多いため、対応エリア内の助成金に関して詳しい情報を持っていることが多いです。

奈良で外壁塗装に助成金・補助金が出る市町村一覧

奈良でも、県内すべての市町村で外壁塗装の助成金が出るわけではありません。ここからは、助成金制度を実施している市町村を一覧にして紹介します。

明日香村

制度名建築物等の新築・増築・改築等に対する助成
受付期間記載なし
助成金額記載なし
支給条件<対象者>
建築物等の新築、増築、改築等をする者のうち村長が認めた者 
※ただし以下に該当する者を除く
(1)住宅等開発業者が行う営利目的の建売住宅を購入した者
(ただし、宅地のみを購入し、自己において建築した場合は除く)
(2)証券取引所に上場している企業
<対象物件>
明日香村景観計画に定める景観形成基準に適合する建築物等
対象工事建築物等の新築、増築、改築等(屋根瓦の葺き替え、外壁・塀等の塗り替えも対象)
※部分的な修繕は対象外となります。事前にご相談ください。
問合せ先〒634-0111奈良県高市郡明日香村大字岡55番地
明日香村役場総合政策課
0744-54-2001
URLhttps://www.asukamura.jp/kurashi_sumaitokurashi_joseiseido_tatemono.html

斑鳩町

制度名斑鳩町まちなか観光景観形成事業補助金
受付期間令和5年5月8日(月)~6月9日(金)
※申請者多数により、申請額が予算額を超えた場合は抽選。
募集期間内に予算額に満たない場合は、令和5年8月31日(木)まで先着順で随時募集
助成金額補助対象経費の2/3
支給条件・町税に滞納がない者
・その他の制度による補助金を受けていない者
対象工事修景施設の新築、増築、改築、改修、移設等
問合せ先〒636-0198奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西3丁目7番12号
斑鳩町役場
0745-74-1001(代表)
URLhttps://www.town.ikaruga.nara.jp/0000002322.html

王寺町

制度名王寺町三世代ファミリー定住支援
受付期間記載なし
助成金額王寺町三世代ファミリー定住支援
支給条件<対象者>
次に掲げる要件の全てを満たす三世代世帯とする。
(1)申請日において、親が継続して1年以上町内に居住していること。
(2)平成28年4月1日以降に実施したリフォーム工事の完了後に、親の世帯と同居していること。
(3)リフォーム工事後、申請日において、当該住宅に子世帯の構成員の全員が居住していること。 等

<対象住宅>
次に掲げる要件の全てを満たすものとする。
(1)親又は子のいずれかが町内で所有するもので、いずれかの名義で所有権保存登記又は所有権移転登記をしていること。
(2)建築基準法その他の法令に基づき適正に建築された住宅であること。
(3)居住誘導区域に建築された住宅であること。
対象工事(1)自ら居住するための部分の増築・改築等
(2)屋根・雨樋・柱・外壁の修繕・塗装等の外装工事
(3)床・内壁・天井等の内装替え、畳の取替え等の内装工事 等

<対象とならない工事>
(1)敷地造成、門、塀その他の外構工事
(2)家具、家庭用電気機械器具等の購入、設置等
(3)物置、車庫等の設置等
(4)その他町長が補助の対象として適当でないと認めるもの
問合せ先〒636-8511奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-23王寺町役場2階
まちづくり推進課
0745-73-2001(代表)
URLhttps://www.town.oji.nara.jp/kakuka/chiikiseibi/machidukuri/gyomuannai/ijuteiju/1821.html

上北山村

制度名上北山村移住定住促進補助金
受付期間記載なし
助成金額・中古住宅購入に伴う住宅の改修(リフォーム):補助対象経費の50%(限度額150万円)
・相続及び贈与された住宅の改修費(リフォーム):補助対象経費の50%(限度額150万円)
支給条件<対象者>
(1)村内に10年以上居住する目的で住宅を取得する者
(2)当該住宅に住民票を移動し、その住宅に居住する者
(3)村内に自ら居住するための住宅を自らの資金により建築又は購入する者、又は村内に所在する住宅を相続又は贈与により取得した者 等
対象工事(1)住宅建築費
(2)中古住宅購入費(併用住宅の場合、居住部分以外も対象)
(3)中古住宅購入後1年以内に施工する住宅改修費
(併用住宅の場合、居住部分のみ対象)
(4)相続及び贈与後1年以内に施工する住宅改修費
(併用住宅の場合、居住部分のみ対象)
問合せ先〒639-3701奈良県吉野郡上北山村大字河合330番地
上北山村役場企画政策課移住・定住係
07468-2-0001(代表)
URLhttp://vill.kamikitayama.nara.jp/download.php?filepath=newsPdf1/385.pdf

河合町

制度名河合町住宅リフォーム助成事業
受付期間令和5年5月8日(月曜日)から6月9日(金曜日)
助成金額上限20万円
支給条件次の要件すべてを満たす必要があります。
1.河合町に住所を有する方が、河合町内で行う自ら居住するための住宅並びに同一敷地内にある併用施設の修繕、改修であること。
(店舗、事務所、工場、倉庫等は対象外)
2.町内に本社又は本店を有する法人又は個人の施工業者を利用して行う工事であること。
交付決定(内定)以降に着手し令和6年3月15日(金曜日)までに完了する工事であること。
3.同居するすべての人が町税等を完納していること。
4.修繕、改修に要する費用が10万円以上であること。
※制度利用には工事を開始するまでに、当事業の補助金交付申請が必要です。
対象工事<対象とならない工事>
・店舗、事務所、工場、倉庫等
・外構工事や駐車場など、居住部分でない工事
・賃貸住宅などの営利目的で供されている住宅や公営住宅
問合せ先〒636-8501奈良県北葛城郡河合町池部1丁目1番1号
河合町役場地域活性課
0745-57-0200
URLhttps://www.town.kawai.nara.jp/chosei/shisaku_keikaku/1/1/2899.html

※令和5年の募集期間はすでに終了しています。

川上村

制度名豊かな暮らしづくり住宅補助金
受付期間記載なし
助成金額対象経費の1/2で上限を100万円とする。
川上産吉野材を1.5㎥以上使用した住宅の新築、リフォーム又は、川上村既存木造住宅耐震診断支援事業の耐震診断を受診した耐震リフォームについては上限を200万円とする。
支給条件村内に10年以上居住する目的で、住宅を村内事業者によって新築、リフォームする者。又は住宅を購入する者。
※10年以内に世帯人全員が村外へ転居したときは補助金の返還を求めます。
対象工事・住宅の新築、リフォーム、購入に要する経費。
・自らが村内事業者で材料を購入し、住宅をリフォームする際の経費。
※補助の対象となるのは住居の部分に係る経費です。
土地の購入費用、外構等は対象になりません。
問合せ先〒639-3594奈良県吉野郡川上村大字迫1335番地の7
川上村役場くらし定住課
0746-52-0111
URLhttps://www.vill.kawakami.nara.jp/move/docs/2017011200075/

川西町

制度名川西町若者定住住宅支援事業
受付期間令和4年4月15日(金)〜
助成金額住宅取得額の2分の1、又は下記の補助金額のうち低い額とする。
⑴基本額町内に住宅を取得する場合・・・20万円
⑵加算額
①若者世帯の場合(若者)・10万円
②義務教育終了前の子を養育し同居している場合(子同居)・10万円
③三世代世帯が同居する場合(三世代)・10万円 等
支給条件⑴定住の意思をもって本町に住宅を取得する方
⑵市町村税に滞納がない方
⑶公共事業による移転補償に伴う住宅の取得でない方 等
対象工事・建築等工事:住宅の新築、増築、改築、移転する工事又は住宅の一部の修繕、補修、補強、模様替え、更新(取替え)等を行う工事
・空き家利活用工事・住宅の全部又は一部の修繕、補修、補強、模様替え、更新(取替え)等を行う工事
リフォーム等工事:住宅等の機能又は性能の維持又は向上を図るため、住宅等の全部又は一部の修繕、補修、補強、模様替え、更新(取替え)等を行う工事
問合せ先〒999-0193山形県東置賜郡川西町大字上小松977番地1
地域整備課建設管理グループ
0238‐42‐6647
URLhttps://www.town.kawanishi.yamagata.jp/sumou-top.html

黒滝村

制度名黒滝村空き家リフォーム工事補助金
受付期間記載なし
助成金額工事費用2分の1に相当する額(上限50万円)
※5万円に満たないものは対象外
支給条件(1)空き家を利用し黒滝村へ移住するために空き家バンク登録物件のリフォームを行う場合に、その経費の一部を補助します。
(2)移住者または空き家所有者のどちらかを対象とします。
(3)1件あたり50万円を上限とし、補助対象経費の1/2以内とします。
(4)補助金交付日から、5年間は対象家屋に居住してください。
対象工事空き家を利用し黒滝村へ移住するために行うリフォーム工事
問合せ先〒638-0292奈良県吉野郡黒滝村大字寺戸77番地
黒滝村役場企画政策課
0747-62-2031
URLhttps://www.vill.kurotaki.nara.jp/cms/wp-content/uploads/2018/12/d3688fdc22a1cdea8a451e60fb5826b0.pdf

広陵町

制度名広陵町地域活性化対策住宅リフォーム補助金
受付期間記載なし
助成金額工事費用10%補助(上限10万円)
支給条件・本町に4年以上引き続き住所を有すること
・交付対象住宅に4年以上引き続き居住していること
・同一世帯内で町税等を滞納していないこと 等
対象工事・内装の貼り替え、塗り替え、修繕工事
・間取りの変更に係る工事
・タイル等の貼り替え工事
・窓、扉等の取り替え工事
・畳、ふすま、障子、網戸の入れ替え
・床、カーペットの貼り替え工事
・屋根瓦の葺き替え工事
・屋根、外壁等の塗り替え、貼り替え工事
・防水工事・断熱工事 等
問合せ先〒635-8515奈良県北葛城郡広陵町大字南郷583番地1
広陵町役場産業総合支援課
0745-55-1001
URLhttp://www.town.koryo.nara.jp/contents_detail.php?frmId=4849

御所市

制度名御所市多世代同居補助金
受付期間記載なし
助成金額工事費用の2分の1(上限額50万円)
支給条件<対象者>
①若年夫婦の夫もしくは妻又は若年夫婦の親等のいずれかであること。
②若年夫婦と親等が同居するため、または同居を継続するために行うリフォーム工事の施工主であること。
③世帯の構成員が、補助金の交付日から5年間、対象となる住宅に同一世帯として同居すること。(やむをえない事情がある場合を除く。) 等
<対象住宅>
次に掲げるすべての要件を満たす住宅となります。
①御所市内に所在していること。
②補助対象者世帯の構成員でない者が所有権を有していないこと。
③申請日までの間に所有権の保存又は移転登記が完了していること。
ただし、未登記家屋の場合は、固定資産税台帳に登録されていること。 等
対象工事建物本体の居住部分に対して行うリフォーム工事。
建築基準法その他の法令に適合していることが必要です。
また、申請した年度内に工事が完了し、実績報告を行えることが要件となります。
問合せ先〒639-2298奈良県御所市1番地の3
御所市役所産業建設部住宅課
0745-44-3496
URLhttps://www.city.gose.nara.jp/0000001640.html

下北山村

制度名物件改修補助金
受付期間記載なし
助成金額工事費用の50%(上限金額100万円)
※0歳から中学卒業までの子どもがいる世帯は150万円
支給条件村内に居住することを目的に、空き家を取得後、改修する人で、すべての条件に該当すること
1.村外から転入し、且つ50歳未満の者
2.交付の決定を受けてから、10年以上下北山村に定住する意思のある者
3.過去に本補助金(新築補助金、物件改修補助金、賃貸借物件に係る改修補助金(借主))の助成を受けていない建物 等
対象工事・屋根又は外壁等の外装の改修
・壁紙又は床の仕上げ等の内装の改修
・台所、浴室、洗面所、トイレの改修
・給湯器、分電盤に関する改修
・既存建物(母屋)の増改築工事※物置小屋は対象外
・耐震改修工事 等
問合せ先〒639-3803奈良県吉野郡下北山村寺垣内983
下北山村役場
07468-6-0001
URLhttp://www.vill.shimokitayama.nara.jp/kurashi/post_9.html

天理市

制度名天理市三世代同居・近居のための住宅費用助成金
受付期間令和5年6月1日〜
助成金額こども世帯1世帯につき10万円
支給条件①新たに三世代同居又は近居するために新築、購入、建替、改修工事等を行った住宅の所有者。
②こども世帯と親世帯の間に親子関係がある者を含んでいること。
③未成年者のいる「こども世帯」が「親世帯」と天理市内で同居
又は近居することが、これから3年以上継続すること。 等
対象工事・間取りの変更等(間取りの変更、部屋の増築、玄関の増設等)
・設備の改修又は増設(キッチン、浴室、トイレ、洗面所の改修又は増設)
・断熱改修(屋根、天井、外壁、床、窓の断熱化)
・外構工事、カーポートの設置
問合せ先〒632-8555奈良県天理市川原城町605番地市役所3階
天理市役所建築課住宅係
0743-63-1001
URLhttps://www.city.tenri.nara.jp/kakuka/kensetsubu/eizenka/sumai/siennjigyou10/1461732596993.html

御杖村

制度名多世代による同居・近居推進事業補助金
受付期間記載なし
助成金額工事費用の2分の1
・本人及び配偶者が45歳未満であること若しくは義務教育終了前の者を有する場合上限100万円
・上記以外上限50万円
支給条件・新たに三世代又は二世代で同居もしくは近居を始めるために、住宅を新築、増改築、改修(以下、新築等)を行った人
・子世帯・親世帯の全員が村税等を滞納していないこと
・対象の住宅に引き続き10年以上生活の本拠として居住する意思がある方
対象工事・村内施工業者が行う住宅新築、増改築または改修工事
・工事費30万円以上のもの
・申請年度内に工事が完了すること
・建築基準法に違反しない工事
・屋根の塗装の塗替え、瓦などの葺替え、防水工事
・外壁の塗装の塗替え、改修 等
問合せ先〒633-1302奈良県宇陀郡御杖村大字菅野368番地
むらづくり振興課
0745-95-2001
URLhttps://www.vill.mitsue.nara.jp/kurashi/annai/shinkoka/kanko/teijuusokusin/1597.html

大和郡山市

制度名大和郡山市住宅エコリフォーム助成商品券交付事業
受付期間令和6年3月22日まで
助成金額大和郡山市商工会登録加盟店「市内共通商品券」5万円分
支給条件すべての要件を満たしているもの
・申請時において、市内にある対象住宅(店舗併用住宅を含む。)の所在地に1年以上継続して住民登録を有している者であること。
・市税を滞納していないこと。
・対象住宅の所有者またはその親族であること。 等
対象工事令和5年4月1日以降に、(1)窓・ドアの断熱改修(2)外壁・屋根・天井又は床に断熱材を使用する断熱改修(3)節水型トイレ設置のいずれかを含んだ工事に着手し、令和5年3月24日までに完了するリフォーム工事で、工事費が40万円以上のもの
(上記の(1)~(3)について抗ウイルス建材を使用している場合、工事費が30万円以上のもの)
問合せ先〒639-1198大和郡山市北郡山町248-4
大和郡山市役所地域振興課商工業支援室
0743-53-1151
URLhttps://www.city.yamatokoriyama.lg.jp/soshiki/chiikishinkoka/sumai/1/3251.html

外壁塗装で助成金を受給するための条件

奈良で外壁塗装を検討する方が助成金を受給するためには、いくつかの条件をクリアする必要があります。ここでは、外壁塗装で助成金を受給するための3つの条件について詳しく解説します。

税金を滞納していない

奈良のいくつかの市町村では、外壁塗装に利用できる助成金の制度を実施しています。助成金を受給するためには、市町村によってさまざまな条件がありますが、どこの市町村でも共通した条件があります。

それは、税金を滞納していないことです。税金の滞納があると助成金の対象者からは外れてしまいます。

万が一税金の滞納がある場合には、助成金の申請をする前に精算しておくことが大切です。

工事の着工前に申請する

奈良で外壁塗装工事の助成金を受給するためには、必ず工事の着工前に申請しなければなりません。

申請前に工事が着工してしまうと、工事が助成金の対象であっても受給できません。助成金の受給前提で予算を組んでいる場合、着工後に助成金の申請をしても、助成金は受け取れないので予定が狂ってしまうことになります。

そのため、助成金の日程や工事の日程はしっかり確認しておきましょう。

自治体で定められた外壁塗装業者に依頼する

居住地以外の外壁塗装業者を利用した場合、助成金受給の対象外になる可能性があります。

助成金制度を実施している奈良の市区町村の中では河合町御杖村川上村が、各市町村内の業者の利用が助成金受給の条件となっています。

奈良で外壁塗装の助成金を申請する際の流れ

多くの市町村では、外壁塗装の助成金に充てられる予算に上限があるため、助成金を受給できる人数は抽選や先着であることが多いです。そのため、助成金の受付開始と同時に申請できるよう準備しておく必要があります。

助成金申請の一般的な流れは以下のようになっています。

  1. 外壁塗装の見積もりを取る
  2. 市区町村のサイトから必要書類を入手
  3. 必要書類を提出
  4. 審査結果の連絡
  5. 外壁塗装の契約・工事
  6. 実績報告書と請求書を提出

助成金の申請には、業者の見積もりが必要になるケースが多いです。時間がかかることを考え、前もって見積もりを依頼しておきましょう。

そして、申請する市区町村の公式サイトから必要書類をダウンロードし、必要事項を記入して提出します。この場合郵送負荷の市区町村もあるので、事前に確認しておきましょう。多くの市町村では書類の先着順に審査をし、おおよそ2~3週間で審査結果の連絡が来ます。

審査結果の連絡が来たら、外壁塗装業者と契約し着工します。市区町村によっては、工事の行程や完了時の記録が必要な場合もあるため応募要項を確認しておくことが重要です。

工事完了後、実績報告書と請求書を提出することで、助成金が支給されます。

まとめ

家の外壁は、年数の経過とともにひび割れや塗装の剥がれなどが発生するため、定期的なメンテナンスが必要です。しかし、外壁塗装工事にかかる費用は決して安くはありません。

そのため、市区町村が実施する助成金を受給できれば、少しでも費用を削減できます。

奈良で外壁塗装を検討中の方は、この記事を参考に住んでいる市区町村で助成金制度が実施されているかどうか確認してみましょう。

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