Renobeの成り立ち

Renobeの親会社は新築住宅の外壁や屋根などの家の外部工事を専門に取り扱う会社として現在までに約8000棟の施工実績を積んでおり、これは奈良県でもトップクラスの実績を誇ります。
Renobeはそれらの実績と家のメンテナンスを行ってきたノウハウを元に家の外部(外壁・屋根)リフォーム専門部門として誕生いたしました。
塗装専門会社とは異なり家の構造から材質の特性までを知り尽くした外壁・屋根のプロが家外部のメンテナンスを行う会社としてあなたの家のホームドクターでありたいと願っております。

スタッフの資格

  • ・1級塗装技能士
  • ・家屋診断士
  • ・2級建築士
  • ・2級建築施工管理技士
  • ・ドローン操縦士
  • ・足場組立等作業責任者
  • ・石綿取扱い作業従事者
  • ・窯業系サイディング施工士

安心価格 & 丁寧な接客

ハウスメーカーや工務店を通さず直接工事店との取引で中間マージンが発生しない為、余計な経費や時間も削られ早く安く工事を行えます。
お客様との打合せは設計士や屋根診断士などの資格を持った営業マンが丁寧にお客様のお困りごとやご希望をヒアリングいたしますので職人主体の会社が不安な方も安心してご相談いただけます。

ホームドクター

家の外部のことでお困りなら瓦1枚の交換から迅速に対応するRenobeにご連絡ください。
家の構造を熟知した各部門のスペシャリストがあなたの家のホームドクターとして家のメンテナンスをお手伝いいたします。
私達Renobeは工事が終わった時からがあなたの家のホームドクターとしてのお付き合いが始まると考えています。

許可書 保証書

・建築許可番号:
奈良県知事 許可(般−1)第16566号

・産業廃棄物収集運搬業許可番号:
02904227155

・自社施工保証(5年)

Renobe(リノベ)の屋根工事

ご希望の工事内容をお選びください。
目安の金額や工事内容の詳細を
ご覧いただけます。

板金補修工事

屋根の継ぎ目などに金属板で雨水の侵入を防ぐ為の部材です。修理箇所によっては足場の設置が必要となる場合があります。

工事項目 工事単価
棟板金 2,500円 ⁄ m〜
雨押え板金 2,500円 ⁄ m〜
ケラバ板金 2,300円 ⁄ m〜
軒先板金 1,800円 ⁄ m〜
板金補修工事のイメージ

チェックポイント

  • ・経年劣化による割れやはがれ
  • ・台風被害による破損
目安費用 2~10万円
工期 1~3日

樋補修工事

樋の素材も様々あり、塩ビ製・アイアン製・金属製・銅製などがあります。価格は一般的に多い塩ビ製の樋の価格となっています。

工事項目 工事単価
雨樋交換 (縦樋) 3,000円 ⁄ m~
雨樋交換 (軒樋) 3,200円 ⁄ m~
その他 (升交換) 3,000円 ⁄ 箇所
樋補修工事のイメージ

チェックポイント

  • ・台風被害による破損
  • ・経年劣化・樋つまり
目安費用 1~7万円
工期 1~3日

シーリング工事

シーリングとは部材の継ぎ目にゴム状の詰め物をすることで雨水の侵入を防ぐ為のものです。シーリングの寿命は約10年とされていて、 屋根材や外壁材より早く劣化していまいます。

工事項目 工事単価
変性シリコン 500円 ⁄ m~
ネオウレタン 600円 ⁄ m~
イクシード 1,000円 ⁄ m~
シーリング工事のイメージ

チェックポイント

  • ・雨水の侵入
  • ・ひび割れ・はがれ
目安費用 3~20万円
工期 1~5日

瓦屋根工事

瓦屋根は比較的耐用年数の長い素材ですが部分的な補修はマメに行う必要があります。
屋根全体に見た目が良くない場合は基材自体が問題なければ上から塗装をすることで見た目の変化や耐用年数もより長くなります。

工事項目 工事単価
漆喰補修 4,000円 ⁄ m~
棟瓦交換 3,000円 ⁄ m~
瓦屋根補修 5,000円 ⁄ m~
瓦屋根塗替え 3,800円 ⁄ m~
瓦屋根葺き替え 8,000円 ⁄ m~
瓦屋根工事のイメージ

チェックポイント

  • ・見た目の劣化
  • ・瓦のずれや破損
目安費用 3~200万円
工期 1~10日

スレート屋根工事

最近の戸建て住宅に多い屋根でカラーベストなどとも呼ばれています。 2000年以前のものはアスベストが含まれており撤去するが大変な工事になります。その為、比較的安く費用が抑えられるカバー工法が主流となっています。

工事項目 工事単価
部分差し替え 8,000円 ⁄ 枚~
棟板金補修 2,500円 ⁄ m~
塗替え 3,800円 ⁄ m~
金属屋根カバー工法 9,600円 ⁄ m~
スレート屋根工事のイメージ

チェックポイント

  • ・塗装劣化・ひび割れ
  • ・色が抜けて白ぽく変化
目安費用 2~120万円
工期 1~7日

屋根診断士が無料で調査し
最適な工事をご提案致します。

屋根素材の種類

我家の屋根はどんな屋根?
屋根の素材で
耐用年数や補修の方法がかわります。
まずは自分の家の屋根の素材を知ることで
より最適な屋根リフォームを
検討してみてください。

スレート屋根

最近の戸建て住宅によく使われている見た目は平らな板状の屋根材です。 軽量で施工性も高いので瓦屋根から急速にスレート屋根へと移行しました。

2000年までのものはアスベストが含まれており撤去するのに処理費用が高額になります。

耐用年数:約30年

スレート屋根のイメージ

瓦屋根

現在建っている戸建て住宅で最も使われている屋根材です。
和瓦・洋瓦など形も豊富で家全体のデザインのアクセントになります。費用が高額になるので主に注文住宅などに使用されています。2022年より建築基準法で瓦の飛散防止の為、瓦の留め方が改正されました。

耐用年数: 約50年

瓦屋根のイメージ

金属屋根

金属屋根の材質はトタンガルバリウム鋼板 銅板 ジンカリウム鋼板などがありますが、既存金属屋根の90%がトタン屋根です。最近の新築住宅ではスレート瓦を抜いてガルバリウム鋼板の金属屋根が主流となっています。これは耐久性の高さと軽さ飛散防止など気候変動にも対応した素材として優位性があることによるものです。

耐用年数 : 約40年

金属屋根のイメージ

アスファルト
シングル屋根

スレート屋根と見た目は似ていますがアスファルトが主成分のシート状の屋根材です。価格が低い為に昔の建売住宅などで使用されていましたが、現在ではあまり使用されることのない屋根材となっています。

耐用年数 : 約20年

アスファルトシングル屋根のイメージ

屋根の補修と修理方法

部分補修 (費用低)

台風や経年劣化で割れやクラックまたは飛散などで問題部分のみの補修(見た目の変化はほぼなし)・シーリング材・防水テープ・差し替えなど。

屋根塗装 (費用中低)

経年劣化で色褪せた屋根の美観維持を目的とした工事塗装と同時にクラックなどの割れ補修も行うことで屋根自体の性能も回復しメンテナンスとして主流。

カバー工法 (費用中高)

既存のスレート屋根を剥がすことなく上から金属屋根で覆い被せる工法です。廃棄処分費や人件費を低く抑えられ耐久性も高いことから人気の工法です。

屋根葺き替え(費用高)

既存の屋根を全て取り除き新たに屋根を葺くので工事後の耐久性は1番ですが、 工事費用が高くなることと既存屋根にアスベストが含まれている場合は近隣への配慮や処分費が高額になるのがネックです。

FLOW 工事手順

  • STEP 1

    足場の設置

    安全に工事を行うために足場を組みます。

  • STEP 2

    高圧洗浄

    高圧洗浄で汚れや古くなった塗膜を
    洗い流します。

  • STEP 3

    養生

    塗装をしない場所、 サッシや窓ガラス、
    ガスメーターや水道管などを養生します。

  • STEP 4

    コーキング・ケレン

    塗装するところの下地処理を行います。
    コーキングがひび割れたり剥がれたりすると水が入り込んでしまうので、
    改めてコーキングします。

  • STEP 5

    下塗り

    まずはシーラー・プライマーを塗布する
    下塗りを行います。

    中塗り・上塗りのしっかり
    接着させるために下塗りをします。

  • STEP 6

    中塗・上塗り

    塗料の性能を十分に発揮するため、
    塗料メーカーの指定する仕様で
    塗っていきます

  • STEP 7

    仕上がりの点検

    上がりの点検最後に塗装箇所を細部まで
    点検して工事が完了します。

    お客様にも採取確認をしていただいた後、
    足場を解体してすべてが完了となります。